熊本の弁護士|交通事故,離婚の山崎法律事務所

雑談

同情より賞賛を

NHK紅白歌合戦での平井堅さんの歌唱で、左足の一部を失っているダンサーがパフォーマンスをされました。
すばらしいパフォーマンスでした。
インターネットで検索をしたところ、23歳のとき、交通事故で左足を失いはしたものの、リオのパラリンピック閉会式でダンスを披露した方だそうです。
この方にとって、同情よりも、そのパフォーマンスに対する正当な賞賛でしょう。
身体に障害がある方が、富士山に登ったり、遠泳を行ったりすることを、私は、好ましいものとして見ません。
そこに障害がある方を特別視しているような印象を受けてしまいます。
他方で、障害があろうとなかろうと、すばらしい成果には賞賛を送るべきでしょう。
そこでの同情は、その成果に対する評価を損ないかねないように思います。
障害がある方にとって不自由に感じること、そこの不自由さを軽くするお手伝いをする。
それがバリアフリーと思います。




 

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