熊本の弁護士|交通事故,離婚の山崎法律事務所

離婚

ツイていました。

昨日、四国地方にある家庭裁判所に行ってきました。
一昔前であれば泊まりがけの出張ですが、日帰りで済ませることができました。
新幹線、高速道路ものの整備など、高速交通機関の発達で、一昔前であれば宿泊するのが当たり前であったところが、日帰りが可能になっています。
そのため、寂れていく宿泊施設などもあるようです。
旅の情緒に欠ける面もあります。
ただ、依頼者の方に交通費をお願いして出張する見にしてみれば、宿泊を伴うと、依頼者の方に負担をかけてしまいますので、日帰りができることはありがたいです。
交通費さえ出していただければ、どこにでも行きます。
ところで、このように遠い裁判所に呼ばれて、5時間かけて行くのですから、それなりの成果を期待します。
調停成立の見通しがあるのかなと。
しかし、行ってみると、調停委員のテンションの低いこと。
調停成立などまだまだ先のことのような雰囲気でした。
そのような態度に腹立ちさえ覚えました。
しかし、交通費を負担して、5時間もかけて一緒に来てくださっている依頼者の方を手ぶらで帰すのはお気の毒です。
何とかしなければと奮起しところ、調停が成立しました。
帰りの便でも、とんとん拍子に乗り継ぎができました。
初めて瀬戸大橋を渡ることもできました。
昨日はツイていました。 

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