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相続

書き初めで遺言書を書きませんか。

今日は正月2日,書き初めの日です。
今年の決意を書き初めの文字に託している方もいらっしゃることでしょう。
正月と言えばお盆と並んで一族郎党,ではなく親族が集まる機会です。
しかし,コロナが収まってきたと思ったらオミクロン株なるものが現れて,なかなか帰省できない方もいらっしゃることかもしれません。
このようなご時勢でも,正月には特別感があります。
来し方行く末を考えるには絶好のときです。
昨年1年間で人間関係が変わった方,財産関係が変わった方もいらっしゃることでしょう。
すると,その前に書いた遺言書も書き直す必要があると思います。
変わりがない方でも,改めて遺言書を書き直すことで,来し方行く末を落ち着いて考えることができます。
大切な方がどれだけ大切な存在かを改めて考えることができます。
ところで,正月早々遺言書のような縁起の悪い話と眉をひそめている方はいませんか。
遺言書は,ご家族の将来を考える未来志向のものです。
書き初めに遺言書を書いてみませんか。

弊事務所は,1月5日より通常業務を始めます。

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