熊本の弁護士|交通事故,離婚,相続の山崎法律事務所

雑談

余計なこと

私は,ほとんどの案件で,依頼者の方の目の前で書面を作成します。
相手に出す内容証明も,裁判所に提出する調停申立書,訴状,答弁書,準備書面などは,依頼者の方と同じディスプレイに表示したものを見ながら作成します。
以前は,依頼者の方からの聞き取りと書面の作成を別の時間でしていました。
すると,書面を作成していて疑問に思ったことをすぐに聞けないもどかしさがありました。
依頼者の目の前で作成すると,すぐに疑問を確認でき,書面作成にかかる時間がかえって節約できるという私のメリットがありました。
確かに,依頼者の方の目の前で書面を作成すると,その時間は依頼者の方に事務所にていただくというご負担を掛けてしまいます。
先日も,そのようにして,依頼者の方の目の前で書面を作成していました。
すると,依頼者の方から,「余計なものがないですね。」と言われました。
依頼者の方に時間のご負担を掛けないように意識していると,余計なことを書かないようになるようです。

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